2004年10月29日
Colorado Springs
短いコロラドの夏がそろそろ終わる。リゾートDHは9月いっぱいで営業終了となる。これからも雪が積もるまではトラック搬送でまだまだDHするわけだが、季節的にはクロスカントリーの季節。
デンバーから南へ車で1時間30分の距離にあるColorado Springsに、一昨年何度か行ってまた是非行きたいと思っていた場所がある。
車のオフロードレースで有名なPikes Peakや、MTBのサスペンション会社Manitouの創業地のManitou Springsなどに囲まれた州立公園内に、気持ちのいいトレールのネットワークがある。そのトレールの一つを走ってきた。
地下に昔の水道管が通り、直径70センチもあるようなパイプが、所々で地表に出ているのが見えるこのシングルトラックは、正式な名前もあるのだろうが、地元のマウンテンバイカーにはパイプラインと呼ばれている。
これを下るためにまず頂上までたどり着かなくてはいけない。車で搬送もできるのだが、今回は自走で登ることにする。乗用車も通れるようなきれいなジープロードを3時間ほど登って、シングルトラックを1時間ほどかけて下ってくる。距離にして25マイル(40km)、標高差800mの旅。
まずは標高2200mほどにある駐車場からジープロードを上り始め、1マイルも行くとすぐに崩落したトンネルに突き当たる。

これのおかげでこの先しばらくは車が入って来れない。
自転車やハイカーこの上を通って…

反対側に出られる。
このトンネルの上からシングルトラックで頂上まで行くことも出来るのだが、今回はただひたすらジープロードを登ることにする。

1時間ほど登るとまたトンネルがある。

硬い岩盤をくりぬいて出来ているこのトンネル、吸い込まれるように真っ暗である。風の通り道になっていて、中には強い向かい風が常に吹いている。
ペダルをクルクルと回しながら入る。だんだん周りが暗くなり、壁も天井も真っ黒なのっぺら坊に。ついに足元も全く見えなくなる。地面に何も転がってないことを祈りながら、そこだけ切り抜いたように見える出口の方へゆっくりと進みつづける。
風の音とタイヤが地面を踏む音だけを聞きながら、完全に闇に包まれてペダルを回し続けていると少々怖くなってくる。もう何十分も人にあってないし、何か出ても俺一人だ。壁や天井に何か居るんじゃないだろうか。
トンネルを抜けて死者の国から帰ってくるのはギリシャ神話だったか?振り向いたらいけないのに振り向いちゃうんだよな。
ここで後ろからいきなり誰かに話しかけられたら腰抜かすところだが、もちろん実際にはコウモリ一匹出ずに、一分後にはトンネルを抜けた。

この辺りは下から1/3程度だろうか。Colorado Springsの町が見える。

さらに30分ほど登ると、もう一本のジープロードにぶつかる。ここには車も入ってくる。

道のわきには標識もある。これは「この先 発砲 禁止」の看板。ハンターが良く来るのである。
この先、ということはもちろんここまでは発砲OKなわけだ。

あれ?良く見ると…

どの看板も穴だらけじゃねーか。標識を銃で撃つのは止めましょう。
そんなこんなでさらに1時間半ほど登って標高3000mにあるトレールの入り口につく。長い登りで疲れてフラフラなので軽く携帯食を食べてからいよいよ下りだ。
下るのが楽しくてシングルトラックの写真はあまりないが、途中にはこんなものがあったり、

こんなセクションを横に渡る場所が合ったり

その間をくねくねといろんなタイプ・難易度のシングルトラックが繋いでいる。急な岩セクションから、ウォータースライダーのようにくねくねと下る石のまったくないセクションまで、バラエティーに富んだ楽しいトレールだ。
40分ほど楽しく激しく下ってから、家族連れハイカーも入ってくるようなおとなしいセクションを10分ほど走ると

最初の崩落したトンネルの先のジープロードに戻ってくる。

あとはクールダウンでだらだら5分ほど下って駐車場だ。
この州立公園に最近「Freeride Area」を作る認可が下りた。ジャンプやドロップを作る予定らしい。
州立公園にMTBのための公認のFreeride Areaというのはアメリカではほとんどないのではないかと思う。
自分が乗りたいかどうかはともかく、画期的な出来事だ。時間はかかるだろうが今後が楽しみだ。出来上がってきたら見に行きたいと思う。
2004年09月22日
Durango NCS その5
ここまで長かったDurangoのレース
とうとう自分のスタートまで後3人になり、スタートゲートに入る。冬場はパトロールの待機所にでもなるのであろう小屋である。
前からきめてあった通りギアを上から4つめに合わせてあることを確認して、おもむろにゴーグルを掛ける。これを忘れてスタート寸前に思い出すともの凄くあせることになる。
前のレーサーが1人消え、2人消え、とうとう自分の出番。「5カウントしてから6つ目でスタート」といわれる。「10秒前」 「ピ・ピ・ピ・ピ・ピ ポーン」
イチ・ニ とふた漕ぎしてからバームに突っ込む。無理するな。スタート直後は気負いすぎてクラッシュしやすい。リズムに乗ることだけを考える。
最初の岩セクション。ついさっきここでこけてた奴がいる。スムーズにこなせた。2年前クラッシュした丸太。滑らかに越えた。左ターンしながら加速してゲレンデへ出る。
苦手のゲレンデセクションを無難にこなし、ドロップ2連続。イメージトレーニング通りにこなせる。3つめのドロップは閉じられているので迂回のロックセクションへ。
あまり練習が出来なかったこのセクション、練習よりはるかに速く、滑らかに通り抜ける。「スムーズ!」と観客が言っているのが聞こえる。そうだろう、そうだろう、乗ってる本人だってビックリした。
次の超急斜面は最後の練習でクラッシュしたセクション。無難にこなすように心に決めていた。「あせらずゆっくり慎重に」と心で何度も繰り返し、3本あるラインのうち、無難すぎず、リスクが高すぎない真中のラインに進入。
斜めに走る木の根を通りすぎたとき、「ズズ…」と前輪が滑る感触が手に走る。シマッタ!と思う間もなく、前輪がブレーキバンプに斜めに突っ込み、ハンドルバーを越えた体が空を舞う。
地面に叩きつけられながら頭をよぎるのは「バイク拾って走らなきゃ」。体を強く打ったダメージと焦りでパニックになりそうになる心を押さえつけ、出来るだけ冷静に2メーターほど下に転がっていたバイクを拾い上げるが、斜面が急すぎて乗ることが出来ない。
何とか乗れそうな場所にバイクを引きずって行って乗ろうとしたとき「ライダー!」の声。後ろのレーサーが追いついてしまった。危険なセクションなので10秒ほど待って先に行かせる。「Thanks」と言いながら通りすぎるレーサー。これで少なくとも30秒遅れ。ろくな結果が出ないのは確定だ。
もの凄くあせる自分と、レースを投げたくなる自分とを両方何とかなだめて、最後までイメージトレーニング通りこなしきることに集中する。砂だらけになったゴーグルの中を払って再スタート。
その直後のセクションは思ったとおりに乗れたし、ジャンプも最高にスムーズに決まったけれど、ゴーグルの中に入った砂で前がよく見えなくなり、上半身にも力が入らず途中で大失速。ゴール前のセクションでもう一人に抜かれてからゴール。
イメージどおりに乗れていただけにもの凄く悔しいが、これもレース。結果は結果だ。
2004年 Durango NCS 結果: エキスパートクラス(年齢別) 39人出走 29人完走中 26位
来年は… 走れねえかなぁ。
2004年09月15日
Durango NCS その4
Durango土曜日の夜
モーテルの近くにあるバーベキュー屋、その名も 'Serious Texias BBQ' でスペアリブとポテトたくさんをお持ち帰りして夕食。レース前は炭水化物を取らないとな。よく寝られるようにビールもほんのちょっと飲む。Durangoのローカルのビールはちょいとボトルがデカイので半分だけ飲んで残りは洗面台に流して捨てる。
ああもったいない、ビール 本当は大好きなんだ。バドワイザーなんかいくら捨てても心痛まないけどな。
明日はとうとうナショナル本番の土曜日。肩の靭帯を切ってからの3ヶ月は長くて短かったな。
4月から4ヶ月間、10日に一度の休養日と靭帯切ったときの1週間を除いて毎日2~3時間は練習した。残念ながらロードが主になってしまったけれど、その前だって毎日は無理でもずっと乗ってたんだ。
酒も週末以外止めた。体重も5キロ落とした。肩が治ってからは週三回DH乗った。やれることはやった。あとは…
楽しんで乗るべ
大体「練習」だって好きで乗ってるだけだしな。それだけ乗れる俺はラッキーだ。
土曜日の練習は11時15分から、エキスパート本番は2時からだ。自転車に乗る2時間前に朝食を食べ終わっているのがベストなので、ゆっくり8時半くらいにモーテルを引き払ってから、Durangoの街中のちょっとはまともなコーヒーを出す「スイス風カフェ」というよくコンセプトの分からない店でパンケーキだのを腹いっぱい詰め込む。
俺はコーヒー中毒なので麦茶みたいなアメリカの「普通の」コーヒーは駄目なんだ。
練習は2本乗ることにする。経験上その日の3本目か4本目にベストタイムが出る。一本目はセクションごと噛み締めるようにじっくり乗り、2本目に最終確認。攻め気味で乗ったら今まで一度も問題のなかった超急斜面で派手にクラッシュしてしまい、ここのセクションは押さえ気味で行こうと心にメモする。
練習時間が終わったら今度はバイクの最終確認。あまり最後の最後でいじるのは嫌なので拭いたり、チェーンに油を差したり、ディレイラーの調整をしたりするだけだ。
バイクが完全に調整出来たら、後は頭の中でコースを反芻する。今年はスタートからゴールまで完全に頭に叩き込んだ。コースを頭の中で思い浮かべるには実際に乗るのと同じだけ、あるいはそれ以上に時間がかかる。5分のコースを10回「頭の中で」乗るのには、やっぱり1時間近くかかるのだ。
木陰に入って幽体離脱状態でイメージトレーニングしていたら「Are you O.K. ?」とおばちゃんに声かけられた。「やかましい、これから山の崖を自転車で落ちてこようという人間の頭が「O.K.」なわけ無いだろ」とは当然言わず、にっこり笑って「ああ、頭の中でコースを乗っていただけだよ、ありがとう。」と、さわやかに答える。もちろん「にっこり」と「さわやか」の部分にはかなり主観が入っている。
9時に練習を終えて俺の出走時間が3時。体が完全に冷えてしまっているのでリフトに乗ってSuperD(XC寄りのDHレース。XCの下りだけのようなコースでレースする。)のコースを一本乗ってウォームアップにする。
リフトは出走の30分前に乗ることにしている。これだと待ち時間が15分程度ですむし、万が一リフトに問題が起きても30分も前に問題が起きていれば再出走させてもらえるだろう。あまり山の上で待ちすぎると精神的に追い込まれてしまってろくなことはない。
最後のイメージトレーニングをして、知り合いのレーサーと話をしていると、とうとう名前が呼ばれる。訛っていて自分の名前にはとても聞こえない。
オフィシャル:「いま俺発音間違ってた?」
俺:「近い近い。全然問題ない (笑)」
という、もうお決まりのやり取りをしてから列に並ぶ。30秒ごとに聞こえる「ピッピッピ ポーン」というスタートの音で緊張が高まっていく。
レースランに続く
2004年09月09日
Durango NCS その3
長いドライブやだるい準備をこなして、木曜日はやっと練習日。
コースを眺めながらリフトで登り、スタートゲートに入るといつも通り右に90度曲がるバームが10メーターほど先に見える。バームまでの落差は2メーターほど。
1メーター近くの高さがあるバームに向けてペダルを2漕ぎした後思いっきりバイクを倒しこむ。
その勢いのまま最初のセクション 岩 に飛び乗る。

乗ったものは降りないとね。飛び降りるときにマニュアル気味に降りないと前輪から地面に突っ込んでフォークがボトムする。

その後森の中を30メーターほど進む。この人上向いてるね?岩の着地でも失敗したかな?

森では50センチほどのドロップを吸収して、30センチほどの斜めの丸太をバニーホップ…
…着地ざまに左ターンしながら30度ほどの急斜面に体を落としていく。

斜面途中の丸太2本を吸収しながら加速。プロ・セミプロクラスには1本目で飛んで2本目を飛び越えていく奴も多い。

20メーターほどのこのセクションで一気に50~60km/hくらいまで加速してジープロードを横切る。
斜度の変わり目で8メーターほどジャンプ。ちょっとしたギャップを飛び越す。

その後はワールドカップスタイル。緩斜面スキースロープに幅広の超ハイスピードコース。


斜度の変わり目のGでサスがボトムアウトする。コーナーの繋がりがリズム良く、気持ちよく乗れる。

下のコーナーはレース時には10センチの砂に埋まった巨大ブレーキバンプ(ウォッシュボード)に変わる。

写真奥は高さ15メーターほどの急な上り返し。フルスピードで突っ込んで途中にある小さな丸太をジャンプして越える。
失敗して丸太に突っ込んだライダーのリムがもの凄い音を立てる。
上り返しの上についたらシフトダウンして漕ぎながら…
第一のドロップ

毎年飛びやすくなっていってるので今年は飛びすぎ注意。
なるべく吸収しながら3~4メーターほど落ちる。着地は超スムーズで気持ちいい。
第一のドロップ遠景

その後、左に曲がりながら急斜面に突っ込み、斜度が緩んだところで右ターンしながら
第二のドロップ

少し小さめだけれど着地点に岩やら切り株やらが微妙に散らばっていてラフだ。
この下にある巨大左バームのあと、コーナーを2つ抜けてから
第三のドロップ

こいつは少々ヤバかった。きれいな着地点は幅60センチほどで、写真右下のほうの岩に激突してクラッシュするレーサー続出。
ちゃんと飛べたエキスパートは一握りで、ほとんどは迂回路を通っていた。10秒近く縮められるチャンス!と喜んだのもつかの間、レース日にはエキスパートは飛べないことになってしまった。
グレッグ・ミナーはぜーんぶ飛び越すから岩なんか関係なし
第三のドロップ遠景

第三のドロップの後、右に曲がってから左側の超急斜面に落ち込む。

写真では斜度が分からないけれど40度近くある、立つのも難しい斜度だ。パンフレットによるとコースの最大斜度は45度らしいのでひょっとしたらもっと急かもしれない。写真右の方にこけてる観客がいる。

途中がシケインになっていて、曲がりきれないライダーがしょっちゅう突っ込むので赤いネットがぼろぼろ。これでもしょっちゅう修理している。
超急斜面の後は中程度の斜面のスイッチバック。ここは砂とブレーキバンプがもの凄い。


スイッチバックを抜けた後、ほぼ平らなセクションを50メーターほど鬼漕ぎした勢いで
9メーターほどジャンプ。


着地して思いっきりブレーキかけながら森の中のセクションに突入。
ここも写真で見えるより斜度があって35度ほど。砂と木の根で滑りやすく難しいコーナーだ。

下はプロ女子優勝のケーシー・プルート

森の中を100メーターほど、いくつかのコーナーをこなして抜けるとまた少しスキースロープ。


フルブレーキングしてから突き当たりのジープロードを横切ると

急斜面スーパーオフキャンバーの右ターン。プロでさえ曲がりきれないでどんどんコース下に落ちていく。


すぐ左ターンしながらロックセクションに入る。

ロックセクションを小ジャンプしながら抜け…

最後のゴール前セクションに向けてスキースロープを下る。

コーナーを二つ抜けた後ステップダウン。本気で飛ぶと多分10メーター以上飛ぶけれど次のバームに間に合わない。出来るだけ押さえて飛ぶ。

バームを曲がって…

最後はダブル。8メーターほど。バームの土が緩くて飛べなかった。

後は鬼漕ぎでゴール。

以上、例年とほぼ同じコースを頭の中に叩き込む。
レース結果に続く
2004年09月02日
Durango NCS その2
練習日初日の木曜日の朝。レジストレーションがAM7:30から、練習がAM8:00からなので、AM5:45に起きて朝食、荷物を積んでAM6:15にはモーテルを出る。レースでもなければ絶対起きない時間だ。
着替えてメットもって自転車もって7時にレジストレーションに並ぶと、Tomacチームの知り合いが並んでいた。寝巻きである。
いつもは奇数ナンバーと偶数ナンバーに分かれて2時間ずつの練習時間だけれど、どうも今回はエキスパート全員あわせて4時間のようだ。ちょっと気が早すぎたか?まあ早いにこしたことはない。何が起こるか分からないし。
7:00に受付が開いたので切れていたライセンスを更新、ナンバープレートを受け取る。ウェブ上で申し込んでおいたパーキングチケットとリフトチケット等のセットも受け取ろうと思ったら「何それ?」ときた。
どうもリフトチケットは別のところで売ってるらしい。リフトチケット売り場に行ったらやっぱり「何それ?」。
2年前の俺だったらちょっとイライラしていたところだが、アメリカでレースやってると問題多すぎて、こっちもいいかげん慣れっこ。完全に平常心ってなもんだ。とりあえず後で文句いうことにして1日券を買ってリフトに向かう。
コースはいつも通りワールドカップコースにちょっとテクニカルなセクションを追加した物。コースデザイナーの元ワールドチャンピオンGreg Herboldが練習中いつもコースのどこかを整備している。
コースの詳細は次回に続く
2004年09月01日
Durango NCS その1
肩の怪我もやっと治って、今年の初レースはNORBAナショナル最終戦 @ Durango。水曜日にDenverをたって600キロ、8時間のドライブ。距離はあるけれどそれほど大変ではない。
なぜなら…
アメリカ名物 地平線まで真っ直ぐな道路。
10分くらいハンドル切らない事もざら。クルーズコントロールをオンにしてアクセル・ブレーキを1時間踏まないなんて事もある。
こんな調子だからアメリカの死亡事故の原因の1位はスピードの出しすぎでも、飲酒運転でもなく「居眠り運転」。アメリカをドライブする人は夜道に気をつけよう。
さて、5時間ほどこの調子でドライブしてデュランゴ近くの2~3時間は山間の道に入る。

そしていい加減飽きた頃に到着。

とりあえずピットをぶらつくけれど、もうシーズンも終わりだからあまり目新しいモノはない。しいて言えばなんと[南アフリカ製]のMoreWoodというバイクメーカーくらい。まあ世界チャンプ出たからね。

バイクメーカーといえば今回はChumbaWambaがもの凄い数だった。一番多かったんじゃないだろうか。乗っていたのは多分ほとんどカリフォルニアのライダー。
他に多かったのはSantaCruz V10, Turner DHR, Foes DHS辺り。 残りはOrange, Intense, Specialized, Cannondaleや、コロラドローカルの LenzSportsにTomacなど。
もっとマイナー所ではBrooklyn Machine Worksやアメリカでは売ってないはずのScott USA、名前は忘れたけれどカリフォルニア製手作り風味のクロモリDHバイクもエキスパートで走っていた。まあ何でもありである。
こんな感じで初日はモーテルに帰って就寝。
続く
2004年08月03日
コバリク懲役3ヶ月
トップDHレーサーのクリス・コバリクが懲役三ヶ月、執行猶予1年半の模様。
http://news.com.au/common/story_page/0,4057,10265879%255E421,00.html
罪状はショッピングセンターでケツ出したこと(笑
本当に100% あのコバリクかどうかは確認取れないけど、ショッピングセンターでビデオに向けてケツ出してつかまる26歳のオーストラリア人 クリストファー・コバリクが、そうたくさんいるわけはないからまあ本人だろう。
よっぽど運が悪いと言うか、関係者の神経逆撫でしたんだろうけど、日本と違って簡単に懲役刑出すんだよね。
2004年07月27日
ロードのペダル
ロードバイクって重さにうるさいくせにペダルだけは何であんなにデカイのか不思議だった。俺の道路バイクは安物ぼろぼろのちっちゃなSPDペダル付き。そんな細かいとこに金使えない使いたくないし。
その道路バイクに乗って35km/h位で走ってて、もうちょっとスピード乗せようと思いっきり下に踏んだら、足外れやがって地面蹴った。
いやー、すっ飛ぶかと思った。コンマ数秒で一番痛くないコケ方のラインがくっきりと視界に浮かび上がった。
片足外れたままトップチューブにまたがったロデオ状態で、道路わきに突っ込んでなんとか難を逃れ、なぜかそんなとこに生えてたらしいサボテンの残骸なんかをフレームとタイヤの間からつまみ出して無事練習続行できたけど、道路用の機材にも気を使えということだな。
しかし、スポークは切れるし、車は当て逃げされるし、DH復帰の予定だったのにまだ駄目そうで延期だし、ついてない週末だったな。収穫といえばロードのペダルが何であんなにゴツイのかよくわかったってことくらいだ。
2004年07月22日
コーナーリング進化論?
マウンテンバイクで飛ぶのは楽しい。派手だし。しかし、コーナー曲がるのがこれまた楽しい。習うより慣れろで、バイクも慣れてくると曲がり方が少々進化したりする。
とりあえず俺がダウンヒル乗り始めた最初の頃は普通のシングルトラックをこんな感じで曲がってた

とりあえず真っ直ぐ突っ込んで、曲がりきれないから緑の線の部分でリアブレーキ、リアタイヤ無理やり滑らせて脱出。クロカンでやったら怒られる、良い子はまねしちゃいけない曲がり方。最初はこれ楽しい。攻めてる!!っていう気になれるし。
しばらくするとこれじゃ凄く遅いと言う事に気が付いてちょっと進化した。

アウト イン アウト とりあえず基本。コーナーに入るとき、気持ちは赤の矢印みたいに「頂点をかすめるぜ!」と頂点を向いている。で、頂点で最大に寝かせる感じ。しかしよくアウトにふくれるんだよね。下手だからか?
ふと頂点はポイントじゃないんじゃないか?と思ったりして。

アウトから曲がり始めるポイントに集中して一気に曲げる。タイヤ滑らせるならここで滑らせる。頂点をかすめるときには気持ち的には曲がり終わってる。そしたら「ふくれる」というのはなんかありえない気がしてきた。
アウト イン アウト
じゃなくて
アウト イン アウト
だったらしい。
これ慣れてくると今まで気が付かなかった所が絶好のラインだったりして。

気持ちは曲がる方向と逆に道を探しに行ってる。コースの超端っこにタイヤ当てられる場所が結構あるもんだ。そこで曲げちゃう。
今シーズン中に最後の曲がり方でバンバン曲がれるようになりたいんだけど、もうシーズン半分すぎちゃたな。
2004年07月20日
スピード10%増量(当社比)
鎖骨の腱切れてから6週間半、クロカン100%復活しました。もうクロカンならほぼ気にならない。
怪我前より登りは速くなってる。2ヶ月前は40分ちょいかかってた登りが35分。大体1時間5分かかってたループを、たらたらハイカーに道譲りまくりながら走っても1時間3分。これはまあ体重4キロの軽量化と
毎日毎日毎日毎日!!
おっと失礼ちょっと興奮した。 毎日の地道なロードの成果だな。というか、2ヶ月で10%も速くなるってことは元が遅すぎるってことだな(笑
その分というか予想通り、上半身の筋力と岩場を走る勘がちょっと鈍ってる。正直こけた。クロカンでこけるなんて年に1回あるかないかなのに。
ダウンヒルのスピードが、この持久力Upと筋力・勘Downでせめて帳消しになってるとうれしい。ほんとは差し引きで少しはUpしていて欲しいところ。勘はすぐ戻るだろうけど、筋力はすぐには戻らないしなあ。
あとジャンプで妙に後傾になるのはご愛嬌だな。これもすぐ慣れて戻るだろ。
2004年07月09日
乗りすぎか?
先週末肩の怪我後初めて土の上を乗ってきた。おとなしめのXCなら割と乗れるかもしれない。5週間半でXC一応復帰ということで、まあまあだな。
DHはまだちょっと乗る気になれない。やっぱりまだ2週間は駄目そうだ。そうすると計7週間半になって、結局全治2ヶ月か…
しかしちょっと楽しくて乗りすぎたな。2日でXC40kmちょい、道路70km弱。長距離系の人にはゴミみたいな距離だけど、俺ダウンヒラーだし。2日ほど足が重かった。
なんか毎日毎日ドーロで最近猛烈にロードが欲しいんだけど、本当の車道はあんまりのらないし、実は今のスリックMTBくらいでちょうどなのかなとも思ったりする。ロードでちょっと段差跳んだりしてたら折れますか?シクロにすればいいのか?あれはあれでなんかちょっと中途半端な気もするしなあ。
2004年06月25日
スリックはやっぱ速いね
いつも石だらけのところを乗ることが多いので、滑らかな所を走るバイクを持っていない。今まではブロックタイヤ+15.5キロ+5インチトラベルのバイクでサイクリングしていたけど、彼女のスリックつけたMTBを引っ張り出してきて乗ってみた。こいつは12キロちょい+3インチトラベル。
心拍数をいつも通りにキープしてサイクリング。いつもは2時間かかるコースを1:50以下で帰ってきちゃった。10分以上速い。違うもんだねえ。そういえばうるさいもんなあ、いつものバイクは。
2004年06月24日
やっぱドーロはロードだーね
オフロードはまだちょっと無理なので週に3~4回道路ライド。周りで山ほど走ってるロードがうらやましくて仕方がない。
遅いのは別にかまわないけれどドロップが羨ましい。やっぱ手はあの位置だよな。ギアレシオも細かいと心拍数コントロールしやすくて気持ちよいだろうな。なんて考えてたら、しばらく降臨してなかった物欲の神が降臨してきた。ビアンキの鉄ロード買うまであと一歩、まで近づいた。
去年のモデル、MSRP $1500が$999。かなりやばかった。死神がすぐそこに見えた。というか、貧乏神が見えた。
肩が治ったらそれほど道路は乗らないだろうし、「この金をXCバイクにつぎ込んだほうが絶対にいい!」と無理やり納得して何とか耐えた。そうしたら今度はチタンハードテールでXCバイク組みたくなってきた。MTBは本職だから$1000じゃ済まない。$2500近くいく。しかもそれだけ出しても結局ロードも欲しくなるかもしれない。まいった。
今日で怪我してから1ヶ月。あと2週間で軽くXCくらいはいけるだろ。それから考えよう。ロード病に感染したかもしれないしな。
2004年06月19日
Snowshoeのコース
NORBA第2戦Snowshoeはこんなコース(ちょっと重い)
一部ビデオで見たことあるからいつものコースなんだろう。東海岸はテクニカルっていうイメージあったけれど、写真だと超簡単に見えるのを差し引いても、わりと簡単なコースだ。とりあえずドロドロで大変そうなところはイメージ通りだけどな。
乾いてれば楽しそうだけど、わざわざ行くほどじゃあないな。同じく東海岸のMount Snowは凄そうなコースで、わざわざ行きたい気がちょっとする。でも、日本からウィスラー行くくらい手間かかるから、レースのためだけにはなかなか行けないなあ。
2004年06月15日
2004年06月02日
毎日乗ること
Norbaでレースやってるとエキスパート中の下くらいまでは結構とんとん拍子で来るんだけど、その先はなかなか難しい。なぜならみんな毎日のように乗ってるから。
土日だけリゾートで乗ってて通用するのはスポーツクラスまで。エンジン付きで自信がある人間が通用するのもやっぱりスポーツクラスくらい。昔 Ducati で Moto GP 回ってたって奴が同じクラスで、同じくらいの順位にいる。300km/hでレースしてた彼のスピード感に比べれば、俺のスピード感なんて屁みたいなもんだ。スロー感くらいな感じだ。それでも同じくらいの順位。他の奴はホントよく乗ってる。今乗ってなくても昔に相当乗ってる。
この先はもう乗れるだけ乗るしかない。と、思って去年はDH週2回の他に週2~3回はクロカン20キロくらい乗ったけど、体力は付いたもののあまり劇的な効果はなし。
で、今年は筋トレを週1回と毎日ダートジャンプに切り替えた。これは効果ありそうだと思った矢先に肩やってしまったわけだが。
速く/上手く走るための要素を勝手に3つ上げると
1.
バランス感・スピード感
2.
バイクハンドリングスキル
3.
体力・筋力
だ。
このうちスピード感ってのは、ある意味気持ちの問題だ。才能とも言う。安全なスピードは自分の技術、体力の限界によって違うわけで、技術、体力が上がれば冷静にいろいろ見えるスピードも上がってくる。同じ程度の技術、体力がある人と比べて、自分だけスピードが怖いなら、それは自分が慎重すぎるか、相手が無謀か、どちらかだ。無謀な奴はいずれ怪我してしばらく、あるいは一生、乗れなくなるわけだ。ニコラ ブイヨは大きな怪我をしなかった。少なくともワールドチャンプ6回取るのに無謀である必要はないということだ。
逆に慎重すぎれば技術は伸びない。タクシーの運転手を10年やってても、サーキットで速くはなれないのと同じだ。ぎりぎりのところで乗ってなければいくら乗ってもだめだ。去年あれだけクロカン乗っても、DHには大して影響なかったのはこのせいだ。クロカンのトレールでは本気で攻めるわけにいかない。人が来るかもしれないし、怪我したら一人で降りられないかもしれない。
慎重すぎと無謀の間にちょうど良い頃合があるわけで、そこに自分を持っていくしかない。今が無謀なら抑え目に、もっと集中して。慎重すぎるなら攻め気味に、リラックスするように。
バランス感覚とバイクハンドリングスキル。これは楽器と同じで毎日やらないと駄目だ。一日30分やるほうが週末まとめてやるよりも効果がある。
体力・筋力はコースしだい。上半身の筋力があると荒いコースでも落ち着いて走れる。Norbaでは長距離を走るより、5分間全力で漕げるほうが大事だ。技術があると体力はカバーできたりする。かなり年の選手でもやっていけるのがその証拠だ。
俺よりも筋力が明らかに劣る女子のトップ選手が俺よりも速い。見てると物凄くスムーズだ。バランス感と、バイクハンドリングスキルが違う。男子になるとさらに体力筋力とスピード感も違う。
エキスパートでは何か一つ優れていれば、後は普通でも上位に入れる感じだ。俺の場合、周りと比べると2>1>3な感じだが、2さえもまだまだ素人くさい。それじゃ駄目だ。全体に底上げすることにする。
しかし肩がなあ。ローラーくらいは乗れるかな…
2004年05月26日
ダージャン整備
夕立のせいでダージャンに行ったものの飛べず、代わりに整備してきた。
モーターサイクルで乗ったアホウのせいで、いくつかジャンプが壊されている。
スコップで土をすくって 一つ積んでは父のため~ 二つ積んでは母のため~
ある程度のサイズになったら今度は、水をかけながらひたすら土を叩いたり押したり。
水のかけ加減と土の叩き方/押し方 がポイントだ。
3時間ほど働いてクッタクタ。まだ飛んでないでかいジャンプも、手入れをしたら飛びたくなってきた が、今日も夕立の予報だ。やれやれ。
2004年05月25日
週末はボールダー
週末はBoulderまでバイク乗りに行ってきた。マラソンのQちゃんとか、バイクだと末政ミオもよく来てるボールダー、Denverからは1時間弱。DH仲間と初めてXCに行ったんだが、びっくりした。
何がびっくりしたって、シバーつけた8インチトラベルのBigHit (フロントは42tくらいのシングル) に
登りで追いつけなかった。
ハードテイルのEvilで。
俺が遅いんじゃないぞ。多分。12~3kgのクロカンバイク乗った、体脂肪10%くらい(推定)のクロカン君と同じペースで登ってたからな。もう一人の仲間、プルトニウム工場警備部隊をトレーニングするのが仕事の奴は俺よりへばってたしな。
ママちゃりでも立ち漕ぎになるくらいの舗装路登りを、10キロ立ち漕ぎで登ってく姿は異常だったな。ギア一番下まで使ってなかったし。
テクニックもあるんだよな、奴は。元フリースタイラーで、ノーフッターマニュアルだのバニーホップ180だの飛び出すし。あれでエキスパート優勝出来ないんだから困ったな。バイクはあんまり良くないけど。
で、その後ダージャンに行ったら、スイングアームに見覚えのある肉抜きが入ったトレック ディーゼルにのった子供が。「カスタムか?」と聞いたら「ミオのだよ。」との答え。末政の去年のバイクだ。
身長150cmの彼にあれ以上のDHバイクはこの世にないだろう。ワールドカッパーのワークススペシャルバイクかよ。いいバイク乗ってんな。17kg弱らしい。
あんな子供がまじめに何年か乗ったら上手くなっちゃうだろうな。ダウンヒルももう新しいスポーツじゃないな。
2004年05月21日
スポーツは変わるか
ターナーが売れた。リアホイール付で$1700。確か$2500くらいで買ってるから一年乗って$800か。それなりに割りはいい気がするけど、ほんとは3年は乗りたかった。
フォーズが$3000だったから結局差額$1300の出費だしな。折れるなよフォーズ。
しっかし安くなったなDHバイク。これなんか 前ボクサー7インチ、後ろマニトウのSPV付いて8インチ の本格DH仕様で$1800。ワールドカップ優勝のスペックでも$3000
Yeti AS-XとかGiantのACとか、乗るにも買うにも手ごろなFRバイクもいっぱい出てるし。MTBブームが去って、経済も悪化して、逆境なのにめげず頑張ってるねバイクメーカー。
まあアメリカ全体の傾向としては従来の 見る スポーツから、いわゆるExtreme Sports含めた やる スポーツにシフトしてきてる感じだな。
俺の住んでるあたりではカヤックとかロッククライミングとかやってる奴が多いし、その中でもMTBのXCはかなりメジャーなスポーツ。
ちょっとまて? スポーツ「見てる」人は最初からスポーツしてないから、「シフト」というのはおかしいか。
まあそれは置いておいても、日本でも似たような現象は起こりそうだな。
2004年05月20日
飛びます!
なんつて。嘘です。
いつも行くダージャンにあるこんちくしょうを、飛ぶ奴が何人かいやがるんだな。来年… いや再来年… やっぱりひょっとしたら来年… には飛べるか? それまでコロラドにいないかもな。
無理して飛ぶか。
DHバイクで飛ぶか。
サイズもサイズだけど形がなあ。この夏すごく上達したら来年飛ぼう。
2004年05月15日
ジォーヴィ引退
ちょっと古いニュースだけど、名物女子トップダウンヒラーのミッシー ジォーヴィが引退を発表した。NORBAのレースで彼女を始めてみたときは物凄くアグレッシブなジャンプをしていてまさか女子だとは思わなかった。
大体見た目からして こんな だしな(笑)。
ショソンともめたときに吐いたっていうせりふがまたすごい。
「暗い夜道で私に会わないように気をつけな。ぶっ飛ばしてやるから。でな、夜道で私に会わないと思わないほうがいいぜ、犬みたいに付回してやるからな。」(超意訳)
ショソンもたいへんだ(笑)。状況聞くとジォーヴィに好感もてるんだけどな。
たまにはまだレースに出るらしいので、今年も見られるのを期待してまっせ。
Earthed & Redbulll Rampage3
EarthedとRedbulll Rampage3のDVDが届いた。
最近フリーライドのビデオが主流の中でEarthedはレース中心の貴重な存在。03' のワールドカップ収録。ちょいレトロ調でセンスはわりと良い。ただしちょっと冗長で、同じレース系のCircus(02'ワールドカップ)のほうがよかったな。
Redbullの方もちょっと冗長。悪くはないけど。グラシアが普通の人に映ってるのが残念。決勝最後の1本でかましたケツ出してギターの弾きまねとかカットされてるし。
NORBAのレースではグラシアは 気*がい です。
どっちのビデオも買って良かったんだけど、どうも何十本も買ってるとさめてきていけないな。
2004年05月13日
Evilでクロカン
強風でダージャンいけないし、クロカンバイクは持ってこなかったのでEvilを持ってクロカンに出動した。。
17kg弱あるとさすがに重さを感じる。まあいいトレーニングだ。シートポストも上げきると後ろに行き過ぎるので、ちょっと低め位までしか上げられない。まあヒザさえ痛くなきゃいいや。
下りはEvilの方がクロカンバイクより速いかと思ったが、以外にそうでもなかった。
Evilはジオメトリ的に下り向きなので難しいところも簡単に降りられる。ところが 斜度のゆるい下りで石の多いところだとクロカンポジションでもフルサスの方が速い。真っ直ぐ進むと石にあたるたびにスピードが食われて 遅。これがテクニカルなコースになるとまた違うんだけんどな。
そういえばフラットペダルは岩場ではねると思っていたけど、足の乗せ方でぜんぜん違うことがわかった。気持ち前下がりで乗ると足首が使えてヒタヒタと地面に吸い付かせられる(気になれる)。いろいろ試してみるべ。何事も慣れだしな。
2004年05月11日
初DH
日曜にバイク仲間から誘いがあって今年初めてのDHに行った。
ずっとハードテイルに乗っていたので、7ヶ月ぶりのDHバイクは背が高い、
シートも高い、バネバネしてて落ち着かない、思いっきりアクションしないと反応しない と最初最高に乗りにくかった。立ちゴケ してしまったくらいだ。しかも2回も。
まあでもすぐ慣れて楽しくなってきた。やっぱりDHバイクは限界が半端じゃなく
高い。歩いて上れないところでも平気で下れるし、ジャンプちょっとしくじっても
まったく問題なし。結局一日中タイヤの限界まで攻められなかった。
初日は抑え目ってことでクラッシュもせず、9割方まで感覚取り戻して1日終わったけど、なんか去年の秋より余裕がある気がする。多分冬の間に3~40回程度行ったダージャンが効いてる。ダージャンはいいっすよ、皆さん。


