2004年10月07日

Yeti 303 - Proto 写真

インターバイクで出ました

2004年09月25日

Yeti 303

バイクのサスペンションはベアリングの周りを回るものだというのが常識だ。
そんな常識を覆す奴が出るらしい。

一時の不振、買収劇などを乗り越えて最近元気なYetiの新型DHバイク303は
なんと、リアトライアングルが レールの上で滑る らしい


サスペンションが伸びた状態

サスペンションが縮んだ状態


ジオメトリも今のような、ヘッドアングルがベタベタに寝て全体にながーい独特なものではなく、もう少しヘッドが立って短めの、オーソドックスな物になるらしい。

個人的に欲しいかどうかは別にして、ぜひとも実物を見てみたい。Interbikeに顔を見せるかな?

2004年09月24日

鉄馬が俺の命(タマ)を狙ってる

もう知っている人も多いだろうけど

Iron Horseの来年のフリーライド系バイクが、やばいんですが。


その名もThe

YA・KU・ZA シリーズ

えーと、上のグレードから順に

 組長

 叔父貴

 兄貴

 若頭

 博徒

 ちんぴら

ここまでならまだ、あーあ やっちゃった、と苦笑なんだが、いま英語の自転車系掲示板が大変なことに。


 「Oh !  ヤクーザ クミチョウ Cool !」

 「アニキ がマジ 気になる んだけど」


こんなのが飛び交っていて笑死しそうだ。助けてくれ。俺を暗殺しようという陰謀なのか。実は日本人のマーケティング担当が半笑いで名前付けたんじゃないだろうか。だとしたら天才だ。ネタで一台買うか。買うならやっぱり[兄貴]だな。

2004年08月21日

泣くなブレーキ

フェードしにくいのと、レバー調整幅が大きいのでお気に入りのブレーキHope M4。Hopeに限らず4ピストンは鳴きやすい。気にしなければいいんだが、うるさいバイクは嫌い。

パットの裏にグリスを薄く塗ったり、鳴き止め剤を塗ったりしたけれど、どうしても後ろのブレーキが鳴く。ドライで細かい砂が浮いたようなコンディションだとてきめんだ。

で、思い切って新しいローターを投入してみた。

wavy.jpg

流行のウェービーローター。Hopeゴシック。そんなに期待はしていなかったけど、宣伝通りパットの表面をきれいにしてくれるならひょっとしたら鳴き止るかな?と。

とりあえず付けてみて家の周り乗ると

ドガガガガガ!

もの凄い振動だ。ABSみたいだ。まあ当たりが出れば変わるだろうと楽観して山に持っていく。とりあえず鳴かないのは新品で当たりが出てないから当たり前。

初日はコントロールしづらくて乗りにくい。2日目 ましになってくる。3日でやっと当たりが出る。ちょっと当たり出るのに時間がかかってるような。1日富士山2個分くらい下ってるから当たり出るまで富士山5~6回分だ。

さて効果のほうは… 

鳴きはほとんど気にならないレベルまでましになった。もうちょっと頑張れば完全に消せるかも。確かにクリーニング効果は高いかもしれない。あと、全然予想外な事にコントロールしやすくなった。最大パワーはひょっとしたら気持ち落ちるかもしれない。

ちょっとガタガタする感じは残るけど乗ってるときには気にならないし、結果的にまあ投入した効果はあったかな。

2004年08月06日

Foes Mono - Fox仕様

漏れたCurnuttのバックアップ用に月曜にFoesに送ってもらったFoxが火曜に着いた。Eye to Eye(全長)の長い専用品だ。ProPedalじゃないやつ。

s_fox.jpg


まあちょっと変わってるけど見慣れたFoxだ。ん?長さが調整できるようになってるな。ヘッドアングルとBB高が調整できる。いいじゃん。俺の03' MonoのCurnuttだとこれ出来ない。04'ではスイングアームがちょっと変更されてCurnuttでも調整出来るようになってる。

s_fox_connecter.jpg


s_dhs_fox.jpg

デッカイCurnutt+チタンスプリングに慣れてると、なんか寂しい…


とりあえず家の外で乗ってみることにする。ぼよんぼよん跳ねるんだろうな、と 思って漕いで見たら あれ?しっかり漕げるじゃん。コンプレッションが効いている。昔の奴はダイアル回してもろくに効かなかったような。専用品だしひょっとしてダンピングいじってある?まあ、単に昔のとは違うとか、気のせいとか、いろいろ他にも理由は考えられる。

しかしダンピングの効き方があまり良い感触ではなかったので、結局全開から1クリックまでコンプレッションを開ける。そうするとなじみのFoxのぼよんぼよんが戻ってきた。とりあえずバニーホップ。ミヨ~~~ン。予想はしてたけど

全然Curnuttより跳べる。

ミヨ~~~ン ミヨ~~~ン ミヨ~~~ンと5回ほど跳んでちょっとダイヤルいじろうとショックに触ったら、うーん良い湯加減。5回跳んだだけでこんな熱いのかよ?多分容量足りてない。

さっそく水曜は代休とって乗ってきた。とりあえずCurnuttに比べると落ち着かない。無理に落ち着かせようとすると単に動かなくなる。ある程度のところで妥協して、後はバイクがブルブル動くのをいなして乗る感じだ。そういえば前のバイクでもそうだったっけ?リバウンドのダイアルも全開から8クリックのド真ん中に落ち着いたし、設計上もそういうもんなんだろう。

Curnuttはショックが伸びるときに、最初は速くても最後の部分でスッと落ち着くから無理に突っ込んでもバイクが暴れない。これのせいでバニーホップや小さなジャンプは難しいけれど、地面にビタッと張り付くので速く走るにはいい。Foxだとトラベルが1インチ少なくなるのもあって、レースで数秒は違うかも知れない。

たかが数秒、されど数秒、まあでもなんでも壊れてなければ楽しく乗れる。

2004年07月30日

Turner Highline

リアショックの進化で、登れるロングトラベルバイクが今熱い。SantaCruzのVP-Free、FoesのInfernoを始め、来年出るIntenseのV-8Specialized Demo8 (このネタ忘れてた…)などなど。

Turnerも05にはこの波に乗ってくるらしい。以下はDevid Turnerの書き込みから。


 ・ 1.5ヘッドチューブ

 ・ フロントディレーラーが付けられる

 ・ ショックのポジションによって7インチと8.5インチ可変

 ・ ホーストリンク付き4バー

 ・ 150mmハブ 83mmBB

 ・ 重さは重めで丈夫なバイクを目指す


早ければ今年のベガスにプロトを出したいとのこと。

2004年07月28日

懐かしい

scott.jpg
元ネタはhttp://www.bikemag.hu/から

時代を流れ星のように走って消えたこのシートが懐かしくて、ついあげちゃいました。

しかし、これ元ネタはハンガリーのサイトからなんだけど、東ヨーロッパはDH 熱そうだね。政情不安なのに。チェコやポーランドなんかも熱そうだし、スキーが盛んな所はDHも盛んだな。

…ん?そういえばイタリアはどうした?と思って調べてみたらDHは日本が勝ってるな。

2004年07月14日

凝ります

ご機嫌麗しゅう、久々の更新。

Bloger燃え尽き症候群のわけはない。肩が治ったらDH行きまくってやるために今の内にシコシコ働いてる。だいたい燃え尽きるほど書いていない。

まあそんなことはどうでもいいんだが、何事も割りと凝るたちなんである。で心拍トレーニングもとりあえず凝ってみた。

sam1test.jpg

こんな具合に。

やっすい心拍計は持ってたけど、データをパソコンに落とせる奴がほしくなった。で、$300も出すなら時計としてもそれなりにかっこ良いのがいいので定番のPolarはやめて同じフィンランド製のSuunto。ちなみにPolarは英語読みだとどう考えてもポーラーだが、日本ではポラールなんだな。フィンランドではそうなのか。タイヤのHutchinsonもゆっちん損と読まないと怒られるらしいし日本人は正しい発音にうるさい。

また脱線した。こんなこともどうでもいい。5年ほど前にもコンパスと高度計付きの奴を買ってるからこれで2台めのSuuntoだ。ちなみにイギリスで買うほうが$100ほど安かったのでイギリスから通販して$350位だった。

こいつの良い所は高度もログが取れるところ。いつものトレールに行って、標高差どれくらいかとか、アップダウンはどんな感じかログが取れる。で、それをグラフで見れる。

sam1test.jpg

上が心拍で下が標高。このときは平地なので標高グラフはまっ平ら。

ログをいくつか選んでこの高度ではどれだけ乗ってるとか、この心拍数の範囲ではどれだけ乗ってるかとかも見れてしまう。

sam1test.jpg

うーん楽しい。ログを溜めたいがためにオーバートレーニングになりそうだ。本末転倒。ただ、ちょっとソフトがバグり気味なのは勘弁して欲しい。早く直してくれ。


しかしネタがすっかり登り系になってきたな。早く下り系に戻りたい。なんか最近「俺って自転車でジャンプなんかしてたんだっけ??」ってな感じで全然実感がわかない。大丈夫なんだろうか。まあ全然大丈夫だろうけど。

2004年07月04日

Marzocchi 2005

66.JPG
元ネタ 新型Marathonも

普通のヘッドチューブで7インチトラベルシングルクラウン来た!!

しかしこうなると、フレームメーカーは大変なんじゃないかね?1.5ヘッドチューブはフォークメーカーよりフレームメーカーにメリット多いような。サンタクルズもVP Freeで1.5の試作品作ってるようだ。出すかどうかは不明。

2004年07月02日

888 チューニングパーツ

Marzocchi がひそかに888用のチューニングパーツ出してるらしい。

http://go-ride.com/article_888_tuning.html
とりあえず一番下にある写真がすべてを語る。

写真に写ってる銀色のがコンプレッションダンピングのカートリッジ。横に穴が5つ開いていて、ストローク初期はこの穴からオイルが抜けてダンピング少なめ。ストローク後半はピストンが穴を通り過ぎて行って、だんだんオイルが抜けづらくなるのでダンピング大きめ。

てな具合でコンプレッションダンピングがプログレッシブになる仕組み。赤いパーツがMarzocchi製の部品$50程度で出してるらしい。これはオイルが逃げる穴を1個、3個または5個ふさげるようになっていて、プログレッシブの度合いを変えられる。ふさげばふさぐほどライナーになるわけだ。

なんか888良さそうだな。まあドラドにはかなわないけどな。ドラドのどの辺が凄いって、まあ一番凄いのは「ん~ カーボン」って悦に入れる所かな。


嘘だけどな。

2004年06月20日

アイアンホース新型

ironhorse.jpg
例によって元ネタはここ

もうすっかり1流メーカーのアイアンホースが新型DHバイク投入。リンクは普通の4バーやめてDWリンクだ。

Thomsonの下り系ステム

thomson_x4_stem.jpg
元ネタ

良さそうだ。あの面倒くさいクランプシステム止めてくれたみたいだし。ちなみに写真はハンドルバーが普通より太い31.8mm径用らしい。つーか、オールドニュースか?これ。

2004年06月09日

Be-1も内蔵ギアに?

be1_gear.jpg

元ネタはここ
スコットランドのワールドカップでの写真らしい。

内蔵ギアは:

地面までのクリアランスが大きい

チェーントラブルがほぼ完全にない(はず)

クランクを止めたまま変速できる(はず)

など 値段と重さ以外ではディレイラーシステムより有利なのは明らかだし、DHバイクの将来はこれでしょうか。

Manitou - Stance

シャーマンの廉価版らしい。

ダブルクラウン
シングルクラウン


あと縮んだNixon。

めっちゃ縮んでます

2004年06月05日

FoxDHフォーク続報

Foxにこんなページ

スペックは

40mmインナーチューブ

マグネシウムローワー

6インチから8インチまで0.5インチ刻みで内部のスペーサーによりトラベル可変

OpenBath

コンプ・リバウンド・プリロードを外部のノブで調整可

7lb(3.2kg)以下


重量はあてにならないもんだけど、それにしても7ポンド以下と来たか。

2004年06月04日

折れる折れるフレーム

仲間で一番体重の軽いやつ(50~55kgくらいかな)のGT DH-Iがついに折れたらしい。
あの良く折れるDH-Iが良くここまで持った。これで今年は周りのDHerほとんど全員新車だ。

去年周りで折れたフレームとメーカーの対応をまとめてみた。上から対応良い順。


01' Specialized S-works DH
ヘッドチューブクラック。ディーラー経由で03' BigHitに交換。3週間で届く。
ほぼ丸3年乗ったフレームを新品最新モデルに無償交換とは。参りました。

03' Turner DHR
リンク周りクラック。折れるたびに数日から2週間で新品パーツが自宅に届く。
最高のサービス。

01' Intense M1 
BB周り折れる。$70で再溶接・塗装。3週間かかる。前にスイングアーム折ったときはパーツ購入。値段は忘れたけど安かった。一番レース屋な感じの対応。ただじゃ直さないけど、安く確実に対応する感じ。

00' SantaCruz S8 
スイングアームクラック。$300くらいで新品のスイングアーム購入出来るけど、自分で知り合いに溶接してもらってた(笑 ここはクラッシュで壊しても安くパーツが買える。丈夫なほうだし、バンバンいじめるにはいい。


******* ここから下は俺たち的に論外な対応のもの ********


02' Karpiel Armageddon
ヘッドチューブクラック。無償で再溶接。ただし何度も何度も何度も電話かけた上、2ヶ月かかる。まあここは半分趣味だから…

01' Ellsworth Dare
フロントのガセットクラック 一応無償修理だけどクラックの部分にアルミプレートボルト止めしただけ。この1年前スイングアームクラックのときは$400で新品パーツ購入する羽目に。商売がやばいのか?


しかし良く折れてるな。そろそろあんまり折れないDHバイクの時代になってもいい気がするぞ。軽量化との兼ね合いだから難しいか。

2004年05月28日

Trekも1.5?

MTBRからのねた。

http://forums.mtbr.com/showthread.php?t=26163

トレックもFreeride + 1.5 に乗っかるのか?

2004年05月25日

Foxダブルクラウン?

やーーーっとプロトか?

2004年05月22日

バイクはいつも欲しい

全然必要ないバイクが欲しい。

捨てるほど金があるならLitespeedのロードバイクも欲しい。ドロップ乗ったことさえないくせに。

ロードはともかく、SantaCruz Blurやら YetiのDJやらが気になる。とくになくても困らないけど、そういう問題じゃない。そんな気になるバイクの中で特に気になる奴らBest3


3位: Evil bikes - Sovereign

ジャンプ系ハードテールならEvil Imperial持ってる。ごつめのクロカンバイクもある。こいつは微妙に2台の隙間だけど隙間細すぎ。でも気になる。誰か買ってくれ。


2位:  Brooklyn Machine Works - Racelink

買ったばっかのFoes DHSと完全にかぶりまくり。DHバイクのくせに都会な感じがたまらない。つーか クロモリのフレームでDHレースするのか? …いいかもしんない。折れても溶接できそうだし。Foes乗りつぶしてまだDHバイク欲しかったらこういうのが良いか。


そして堂々の1位:  Seven Cycles - Sola

カスタムのTiクロカンハードテール。これを買うためにはまず1台XCクロカンハードテールを組んで乗り込まなきゃいけないというハードルの高さ。買うとしたら10年後くらい、油が抜けてきてからか?


単に物欲だけってわけでもないんだよな。乗り込みたいからなかなか難しいな。

2004年05月14日

ホンダCVT 追加情報

昨日読んだMountainBikeActionという雑誌にHONDAのバイクの記事があった。というか、表紙だったんだけどな。

それによるとやっぱりギアはCVTのようだ。ペダルの回転運動を一回カムでピストン運動にかえて、ミッションに入ってるフリーホイールの爪をピストン運動で押してまた回転運動にするしくみ。

シフターによって一回のピストン運動でフリーホイールが回転する角度が無段階で変えられる。構造上止まってても、回転してても問題なくギア比が変えられるはず。思いっきり漕いでる最中でも大丈夫じゃないかと思う。

フリーホイールも両方向に回る特殊なもので、トルクがかかったときだけエンゲージするらしい。これあればフェイキーも簡単?

2004年05月12日

ホンダの自転車用CVTパテント

ホンダが自転車用CVT(無段階変速システム)のパテントを取ってる。

http://l2.espacenet.com/espacenet/viewer?PN=EP1366978&CY=gb&LG=en&DB=EPD

今のホンダのバイクがCVTかどうかはわからないけれど、やる気だねこいつは。

テーラーメイド888

マルゾッキがワークス888の販売を始めたようだ。

http://www.works888.com/

実態はフォークの(プリ)チューニングサービス。内容は基本的にブッシングの
研磨とライダーに合わせたダンピングのカスタマイズ&スプリングの交換。

乗り手の体重の割合が大きい自転車だと人によってダンピングとスプリングレートが
大きく変わるから、こういうサービスにはちょっと食指が動く。

先シーズンいっぱいかけて落ち着いたドラドが絶好調だから、今年はフォークはいらんけど。