2004年07月30日
Turner Highline
リアショックの進化で、登れるロングトラベルバイクが今熱い。SantaCruzのVP-Free、FoesのInfernoを始め、来年出るIntenseのV-8、Specialized Demo8 (このネタ忘れてた…)などなど。
Turnerも05にはこの波に乗ってくるらしい。以下はDevid Turnerの書き込みから。
・ 1.5ヘッドチューブ
・ フロントディレーラーが付けられる
・ ショックのポジションによって7インチと8.5インチ可変
・ ホーストリンク付き4バー
・ 150mmハブ 83mmBB
・ 重さは重めで丈夫なバイクを目指す
早ければ今年のベガスにプロトを出したいとのこと。
2004年07月28日
懐かしい

元ネタはhttp://www.bikemag.hu/から
時代を流れ星のように走って消えたこのシートが懐かしくて、ついあげちゃいました。
しかし、これ元ネタはハンガリーのサイトからなんだけど、東ヨーロッパはDH 熱そうだね。政情不安なのに。チェコやポーランドなんかも熱そうだし、スキーが盛んな所はDHも盛んだな。
…ん?そういえばイタリアはどうした?と思って調べてみたらDHは日本が勝ってるな。
2004年07月27日
ロードのペダル
ロードバイクって重さにうるさいくせにペダルだけは何であんなにデカイのか不思議だった。俺の道路バイクは安物ぼろぼろのちっちゃなSPDペダル付き。そんな細かいとこに金使えない使いたくないし。
その道路バイクに乗って35km/h位で走ってて、もうちょっとスピード乗せようと思いっきり下に踏んだら、足外れやがって地面蹴った。
いやー、すっ飛ぶかと思った。コンマ数秒で一番痛くないコケ方のラインがくっきりと視界に浮かび上がった。
片足外れたままトップチューブにまたがったロデオ状態で、道路わきに突っ込んでなんとか難を逃れ、なぜかそんなとこに生えてたらしいサボテンの残骸なんかをフレームとタイヤの間からつまみ出して無事練習続行できたけど、道路用の機材にも気を使えということだな。
しかし、スポークは切れるし、車は当て逃げされるし、DH復帰の予定だったのにまだ駄目そうで延期だし、ついてない週末だったな。収穫といえばロードのペダルが何であんなにゴツイのかよくわかったってことくらいだ。
2004年07月22日
コーナーリング進化論?
マウンテンバイクで飛ぶのは楽しい。派手だし。しかし、コーナー曲がるのがこれまた楽しい。習うより慣れろで、バイクも慣れてくると曲がり方が少々進化したりする。
とりあえず俺がダウンヒル乗り始めた最初の頃は普通のシングルトラックをこんな感じで曲がってた

とりあえず真っ直ぐ突っ込んで、曲がりきれないから緑の線の部分でリアブレーキ、リアタイヤ無理やり滑らせて脱出。クロカンでやったら怒られる、良い子はまねしちゃいけない曲がり方。最初はこれ楽しい。攻めてる!!っていう気になれるし。
しばらくするとこれじゃ凄く遅いと言う事に気が付いてちょっと進化した。

アウト イン アウト とりあえず基本。コーナーに入るとき、気持ちは赤の矢印みたいに「頂点をかすめるぜ!」と頂点を向いている。で、頂点で最大に寝かせる感じ。しかしよくアウトにふくれるんだよね。下手だからか?
ふと頂点はポイントじゃないんじゃないか?と思ったりして。

アウトから曲がり始めるポイントに集中して一気に曲げる。タイヤ滑らせるならここで滑らせる。頂点をかすめるときには気持ち的には曲がり終わってる。そしたら「ふくれる」というのはなんかありえない気がしてきた。
アウト イン アウト
じゃなくて
アウト イン アウト
だったらしい。
これ慣れてくると今まで気が付かなかった所が絶好のラインだったりして。

気持ちは曲がる方向と逆に道を探しに行ってる。コースの超端っこにタイヤ当てられる場所が結構あるもんだ。そこで曲げちゃう。
今シーズン中に最後の曲がり方でバンバン曲がれるようになりたいんだけど、もうシーズン半分すぎちゃたな。
2004年07月20日
スピード10%増量(当社比)
鎖骨の腱切れてから6週間半、クロカン100%復活しました。もうクロカンならほぼ気にならない。
怪我前より登りは速くなってる。2ヶ月前は40分ちょいかかってた登りが35分。大体1時間5分かかってたループを、たらたらハイカーに道譲りまくりながら走っても1時間3分。これはまあ体重4キロの軽量化と
毎日毎日毎日毎日!!
おっと失礼ちょっと興奮した。 毎日の地道なロードの成果だな。というか、2ヶ月で10%も速くなるってことは元が遅すぎるってことだな(笑
その分というか予想通り、上半身の筋力と岩場を走る勘がちょっと鈍ってる。正直こけた。クロカンでこけるなんて年に1回あるかないかなのに。
ダウンヒルのスピードが、この持久力Upと筋力・勘Downでせめて帳消しになってるとうれしい。ほんとは差し引きで少しはUpしていて欲しいところ。勘はすぐ戻るだろうけど、筋力はすぐには戻らないしなあ。
あとジャンプで妙に後傾になるのはご愛嬌だな。これもすぐ慣れて戻るだろ。
2004年07月16日
エンゲル係数
最近体の軽量化中なので食費が安い。酒もあんまり飲まないし、夕飯は安い日はサラダと豆腐で2ドル、みたいな感じ。低エンゲル係数だ。これで俺もお金持ちの仲間入りだな。自転車も速くなってお金持ちになって、良い事ばかりだ。
ふと考えてみた。自転車的エンゲル係数はどんなもんだろう。
…去年は25%超えてる。お金持ちさんたちさようなら…
2004年07月14日
凝ります
ご機嫌麗しゅう、久々の更新。
Bloger燃え尽き症候群のわけはない。肩が治ったらDH行きまくってやるために今の内にシコシコ働いてる。だいたい燃え尽きるほど書いていない。
まあそんなことはどうでもいいんだが、何事も割りと凝るたちなんである。で心拍トレーニングもとりあえず凝ってみた。

こんな具合に。
やっすい心拍計は持ってたけど、データをパソコンに落とせる奴がほしくなった。で、$300も出すなら時計としてもそれなりにかっこ良いのがいいので定番のPolarはやめて同じフィンランド製のSuunto。ちなみにPolarは英語読みだとどう考えてもポーラーだが、日本ではポラールなんだな。フィンランドではそうなのか。タイヤのHutchinsonもゆっちん損と読まないと怒られるらしいし日本人は正しい発音にうるさい。
また脱線した。こんなこともどうでもいい。5年ほど前にもコンパスと高度計付きの奴を買ってるからこれで2台めのSuuntoだ。ちなみにイギリスで買うほうが$100ほど安かったのでイギリスから通販して$350位だった。
こいつの良い所は高度もログが取れるところ。いつものトレールに行って、標高差どれくらいかとか、アップダウンはどんな感じかログが取れる。で、それをグラフで見れる。

上が心拍で下が標高。このときは平地なので標高グラフはまっ平ら。
ログをいくつか選んでこの高度ではどれだけ乗ってるとか、この心拍数の範囲ではどれだけ乗ってるかとかも見れてしまう。

うーん楽しい。ログを溜めたいがためにオーバートレーニングになりそうだ。本末転倒。ただ、ちょっとソフトがバグり気味なのは勘弁して欲しい。早く直してくれ。
しかしネタがすっかり登り系になってきたな。早く下り系に戻りたい。なんか最近「俺って自転車でジャンプなんかしてたんだっけ??」ってな感じで全然実感がわかない。大丈夫なんだろうか。まあ全然大丈夫だろうけど。
2004年07月09日
乗りすぎか?
先週末肩の怪我後初めて土の上を乗ってきた。おとなしめのXCなら割と乗れるかもしれない。5週間半でXC一応復帰ということで、まあまあだな。
DHはまだちょっと乗る気になれない。やっぱりまだ2週間は駄目そうだ。そうすると計7週間半になって、結局全治2ヶ月か…
しかしちょっと楽しくて乗りすぎたな。2日でXC40kmちょい、道路70km弱。長距離系の人にはゴミみたいな距離だけど、俺ダウンヒラーだし。2日ほど足が重かった。
なんか毎日毎日ドーロで最近猛烈にロードが欲しいんだけど、本当の車道はあんまりのらないし、実は今のスリックMTBくらいでちょうどなのかなとも思ったりする。ロードでちょっと段差跳んだりしてたら折れますか?シクロにすればいいのか?あれはあれでなんかちょっと中途半端な気もするしなあ。
2004年07月04日
Marzocchi 2005
元ネタ 新型Marathonも
普通のヘッドチューブで7インチトラベルシングルクラウン来た!!
しかしこうなると、フレームメーカーは大変なんじゃないかね?1.5ヘッドチューブはフォークメーカーよりフレームメーカーにメリット多いような。サンタクルズもVP Freeで1.5の試作品作ってるようだ。出すかどうかは不明。
2004年07月02日
Fox 36

Foxのフリーライドフォーク
もうこの流れは止まらね。
36mmインナー、20mmアクセル、Talasで110mmから150mmまで可変、2.3kg以下。
んんん、俺もEvil用に欲しいかも。ダージャンの時は110mm、DHは150mm見たいな。
でもFOXはいじめるにはちょっとライナーなんだよな。これは違うかもしれないけど。
クラウンもガツガツやると曲がりそうだな。Evilにはやっぱりひたすら丈夫なZ1かな。
リハビリ開始
医者もOKとのことなので肩のリハビリ開始。ゴムひも引っ張ったりすることにする。DHできるまで2~3週間の予定。根拠はない。なんだコノヤロウ。なめんなコノヤロウ。
…って何が。
まあなんだ、道路乗るのもあと2~3週間だと思うとちょっとさみしい気がしないでもないようなあるようなだな。
888 チューニングパーツ
Marzocchi がひそかに888用のチューニングパーツ出してるらしい。
http://go-ride.com/article_888_tuning.html
とりあえず一番下にある写真がすべてを語る。
写真に写ってる銀色のがコンプレッションダンピングのカートリッジ。横に穴が5つ開いていて、ストローク初期はこの穴からオイルが抜けてダンピング少なめ。ストローク後半はピストンが穴を通り過ぎて行って、だんだんオイルが抜けづらくなるのでダンピング大きめ。
てな具合でコンプレッションダンピングがプログレッシブになる仕組み。赤いパーツがMarzocchi製の部品$50程度で出してるらしい。これはオイルが逃げる穴を1個、3個または5個ふさげるようになっていて、プログレッシブの度合いを変えられる。ふさげばふさぐほどライナーになるわけだ。
なんか888良さそうだな。まあドラドにはかなわないけどな。ドラドのどの辺が凄いって、まあ一番凄いのは「ん~ カーボン」って悦に入れる所かな。
嘘だけどな。